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軍艦島

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感モノクロ|08

 

E-M1 MarkⅡ導入時に迷ったPen-FでしたがPen-FのDNAを再現できるモノクロ設定がOLYMPUS Viewer3に組み込まれました。E-M1 MarkⅡで撮影したRAWデータからでも反映させることが出来ます。OLYMPUSオリジナルのフイルムノイズが3段階から選ぶことが出来ます。そのほかカラーをどんなコントラストでモノクロ化するかもかなり細かく設定できます。E-M1からほんの少しですが400万画素程アップした解像度も詳細感がアップ貢献しているようです。

いつもの被写体軍艦島もハイレゾで早く撮りたいのですが、リモートケーブルがまだ手元になくシャッターを押すときのブレでうまく撮れませんでした。ハイレゾ選択時に2秒のタイマーでシャッターが使えない、ハイレゾと2秒後のシャッターが同時に選択できないのは何とかならないものでしょうか。RM CB-2となったリモートケーブルはE-M1 MarkⅡ専用になってしまいました。

 

PLフィルターの効能

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いやいや、ここまでPLフィルターで変わるのかと自分でもびっくりしました。両方ともPLフィルター使用で、光の反射を両極端に設定したものです。これだけ変われば使った方が絶対いいですよ。因みに使用したのは直線偏光のPLフィルターでフイルム時代に使っていたものです。E-M1はローパスレスになったのでサーキュラーPLフィルターじゃなくても良いですよね。

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軍艦島、一応祝世界遺産です。

_M189255-E-M1_40-150PRO

台風一過の本日、澄んだ空気を期待して出撃してきました。風も穏やかで光も順光の午前に出撃、目算通りの現地でありました。ボディはOM-D E-M1、レンズは、M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO+PLフイルター使用で挑みました。島の木々の緑もきれいに写り今まで撮影した軍艦島の中ではピカイチの出来に大満足です。Mac Book Proで現像していますので、後日会社のMacで再現像しようと思います。

OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm 夕景

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OLYMPUS Viewer3のアップデータがでました。早速バージョンアップしました、プレビューが速くなってるのは気のせいでしょうか?海外ではE-M1のアップデータバージョン3.0も出ているようです、思わずダウンロードボタンを押しちゃいましたが、後2〜3日で日本サイトに出るでしょうから、ぐっとガマン。

E-M5MarkⅡのサンプルやReviewが出てきましたね。
stevehuffphoto.com KASYAPA photo yodobashi お写ん歩(40Mハイレゾショット)

OLYMPUS OM-D E-M5MarkⅡ スペック、来るゥーー!

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OLYMPUS OM-D E-M5MarkⅡの詳細スペックが洩れ出てきました。E-M5の基本スペックをブラッシュアップした正統進化のように思います。連写やシャッタースピード、EVF解像度、耐寒性などE-M1と同等もしくはそれ以上の性能が奢られました。

特に電子シャッターの1/16000秒搭載はいいですね、海の反射光を入れた風景を撮ると場合によっては絞り値が8.0を越える時があります。F8.0以上の絞り値は精神上あまり使いたくなく、最近はPLフイルターをかませて凌いでいました。

E-M5MarkⅡをサイズ的に見ますと
E-M5II  123.7 x 85.0 x 44.5 約469g 約417g(本体のみ)
E-M5 121.0 × 89.6 ×41.9 約425g 約373g(本体のみ)*HLD-6G 102.5 g
E-M1 130.4 × 93.5 ×63.1 約497g 約443g(本体のみ)

E-M5より幅が2.7mm長くなり、高さは4.6mm低くなりました、シルエット的には横長になりスマートな印象でしょうね、脳内イメージの「カメラ」に近くなったボディです。残念なのがバリアングルモニターになった分2.6mm厚くなってしまいました。

そしてパワーバッテリーホルダーもE-M5との流用はできないようで(バッテリー収納部分はHLD-6P使用可?)重量がまだ分かりませんが、HLD-6Gと同等と考えると102.5g これにボディ469g(電池込)で571.5gになります。E-M1のボディ重量が497gですから、グリップのみを付けたE-M5MarkⅡの方が重くなってしまう逆転現象、案外皆さん気づいてないのでは?E-M5の時もグリップ+ボディで527.5gとE-M1の方が軽いんですよ。

  • 有効1610万画素LiveMOSセンサー
  • ハイレゾコンポジット撮影機能(RAWで6370万画素、JPEGで4000万画素)
  • 動画は1080/60p、720/60p 
  • 動画のフレームレートは24fpsも選択可能
  • 最大ビットレートはALL-Iで77Mbps。IPBで52Mbps
  • シャッターの最高速は、機械式シャッター1/8000秒。電子シャッター1/16000秒
  • 連写は11コマ/秒(連写モードH)、5コマ/秒(連写モードL)
  • 連写枚数は連写モードHでRAWで16枚、JPEGで19枚。連写モードLでは制限なし。
  • ISO範囲はISO100相当~ISO25600
  • 5軸 手ブレ補正。補正効果はシャッタースピード5段分(CIPA)
  • 液晶モニタは3インチ103.7万ドット。バリアングル
  • EVFは236万ドット。アイポイントは21mm
  • バッテリーはBLN-1。撮影可能枚数350枚
  • メディアはSD/SDHC/SDXC(UHS-I対応、Eye-Fi対応)
  • 大きさは123.7mm x 85mm x 44.5mm
  • 重さは417g(ボディのみ)。469g(バッテリーとメモリカード含む)
  • 使用可能温度は-10度~40度(動作時)。-20度~60度(保存時)
  • 使用可能湿度は30-90%(動作時)。10-90%(保存時)
  • パワーバッテリーホルダーHLD-8

エントリーは上から2カットはE-M5+ZD14-54mm F2.8-3.5、下2カットがE-M5+M.ZD ED 40-150mm F2.8 PROです。

XZ-2的きらめき。|4

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明日辺りOLYMPUS OM-D E-M5IIの発表でしょうか。詳細画像がリークされていましたが、高級感があり中々に完成度高そうで楽しみです。

OLYMPUS 有料プレミアムサービス「オリンパス オーナーズケアプラス」開設
さて、そんなオリンパスから昨日メールが来ておりました。新しい有料プレミアムサービス「オリンパス オーナーズケアプラス」を開設したとのこと。初回は先着100名限定のプレミアムサービスとして「専用窓口の設置」「診断サービス」「レンズ貸し出しサービス」等が上げられています。

かなりお得な内容だと思っていたら、初回100名は既に売り切れたとのことで即売の感じですね、詳細はこちら。次回募集もあるようですから、体制を整えて本格的なサービスになるかも知れません。

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夕焼け待ちのシーサイド。

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ノートブックで現像しましたので、イマイチ微妙なニュアンスがわかりません、まずってたら後日さしかえます。

さて、久方ぶりに時間がとれ、夕方4時頃から海岸線の防波堤に座り、ぼーっと空の変化を楽しむことができました。エンジェルロードも少し現れたりで定点撮影ながらそれなりに変化はあるのですが、いかんせん被写体が同じだと、イメージ的に似た感じです。ライフワークの軍艦島撮影ですからまぁいいか。

Starts of 2015

_M1A3412E-M1_40-150+MC-14

大晦日や元旦があっけないほど日常の延長線上の1点に過ぎない感じです。昔は何というかもっと新しい年が始まるんだという、わくわくしたものがあったんですけどね。いろんな意味で贅沢になってしまったんでしょうね。この分だとお正月休みもあっという間に過ぎて、またいつもの仕事漬けの日々がきそうです。

さて、2005年1月4日からE-1で始めたデジカメライフも丸10年を迎えます、何事も10年続ければ少しは極められると思うのですが、事写真に関しては中々難しいものがありますね。ということで11年目へと突入です。今年は集大成に繋がるような写真が撮れたらいいなと思います。

今年もお世話になりました。

 

_M1A3411E-M1_40-150+MC-14

2014年も残り少し、公私ともに色々とあった一年でしたが、何とか年の瀬を迎えています。

今年はオリンパスにとって今後を左右するであろう PROレンズ M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO の発売とE-M1のファームウエアバージョン2.0の発表でさらなる進化を遂げました。来年は300mmF4.0と7-14mmのPROレンズ発売も予定されています。

また、S-M5IIの噂では、センサーシフト方式で高解像度を実現するようで楽しみなボディとなりそうです。フォーサーズが目指した、システムの小型化と解像度のバランス、やっと具現化されたものになりそうで、2015年も期待したいと思います。

当ブログもたくさんの方々にお越しいただき、何とか続けることができました。来る年もオリンパスの情報と共に、写真のエントリーが出来ればと思います。皆様良い年をお迎えください。

偽りの空。

SM537620_E-M5_12-40SM537619_E-M5_12-40

OLYMPUS E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO での撮影です。

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