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G-gallery3

ラストスパート。

昨年夏から続くプロジェクトもいよいよ第三弾納品時期が近づいてきました。今月末にデータ納品の予定で最終校正中です。途中ひと月半ほど原稿待ちもありましたが、ほぼ9ヶ月近くのロングランでした。予告編は400ページ本編は600ページで千ページほどのものを日本語版と英語版で作成しました。

データ管理にもの凄く気を使い、MacProでメインに作成しハードディスクに保存すると、DropBOXにも保存するようにしました。Time Machineにも自動バックアップ、更にPowerBookの外付けハードディスクにも、電源が入るとDropBOX経由で自動保存されるようにしました。もちろんネット上のDropBOXにもデータがありますから、合計4つのデータを残せるようにしました。更にさらにデータ自体のリビジョンもあります、これだけバックアップしてればデータは大丈夫だろうという感じで、データ損失の不安を解消しました。

本当に気を使いました(^^;

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NEW ITEM!

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ 導入に伴いカメラバッグを新調しました。Mac PowerBook15”が入るものが選択条件だったのですが、そうなると意外に少ないんです。一見してカメラバックというのも嫌でしたので、結局このWOTANCRAFT RANGER チャコールブラックというのにたどり着きました。トップ部分と底面は革で布地はオータンクラフトW.A.L.キャンパスとのことです。一応防水と謳われています。オリジナル製造元は台湾のメーカーです。

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いつもの空

新機種テストコースでのいつものアングルプラス一枚。標識の矢印へのAF具合今までの使用機種では一番ピンとがよいです。動作もスパッと迷いなしのAF合致で気持ちいい。橋脚部分はシャドーコントロールでつぶし気味にしていますが、元データは結構階調出てます。色味が自然に近づいたカラーエンジンのおかげか、グレーバランスがいいという印象でコンクリートの表現がいい感じです。機会があればコンクリートメインの撮影を一度してみようと思っています。

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カモメ撮りの場所。

この林を抜けるとちょっとした湖があり、ここにカモメやカモなど水鳥がいます。もちろん鳥の季節には林の中にも野鳥がおります。林の後ろ側は海になっていてカモメは林を超えて湖と海を行ったり来たりするのです。林に差し掛かる瞬間を湖畔から狙って、ほぼ振り抜く感じでの撮影になります。こういう場所をもっと開拓しないといけません。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感モノクロ|08

 

E-M1 MarkⅡ導入時に迷ったPen-FでしたがPen-FのDNAを再現できるモノクロ設定がOLYMPUS Viewer3に組み込まれました。E-M1 MarkⅡで撮影したRAWデータからでも反映させることが出来ます。OLYMPUSオリジナルのフイルムノイズが3段階から選ぶことが出来ます。そのほかカラーをどんなコントラストでモノクロ化するかもかなり細かく設定できます。E-M1からほんの少しですが400万画素程アップした解像度も詳細感がアップ貢献しているようです。

いつもの被写体軍艦島もハイレゾで早く撮りたいのですが、リモートケーブルがまだ手元になくシャッターを押すときのブレでうまく撮れませんでした。ハイレゾ選択時に2秒のタイマーでシャッターが使えない、ハイレゾと2秒後のシャッターが同時に選択できないのは何とかならないものでしょうか。RM CB-2となったリモートケーブルはE-M1 MarkⅡ専用になってしまいました。

 

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感C-AF|07

OM-D E-M1 MarkⅡのC-AFリベンジです、初回はどうも動体ブレしているんじゃない?というカットが多々あり、進化したC-AFの良いところが出せず終いでした。本日気合いを入れて出撃してきました。設定の方もISOを見直し1600にて撮影しています。エントリーは両方ともにトリミングしています。連写はLにしてさらにコマ数を落としています。バックが山陰や空を行ったり来たりで、その都度露出補正を調整しながらシャッターを切りました。AFフレーム内に納めておけばピントに気を遣わないで良い分、露出に気を回せるのでいいですね。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感風景|06

新規導入時お決まりのテスト場所行ってきました。空気の澄み具合がイマイチでしたね、フイルターにPL使っています。ナチュラルな色味で普通です。実はハイレゾショットも試そうと楽しみにして行ったのです・・しかし車のトランクに積んでおいたと思っていた三脚がない!あれ?初っぱなから出鼻くじかれ意気消沈しての撮影でした。気が抜けちゃった感じぃ〜、試す予定の低感度も取り忘れてくる始末です。

三脚どこ行っちゃったんでしょう・・・

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感|05

こちらはノーマル現像、中々自然な色味が出ていると思うのですが如何でしょうか。一応PRO機を謳っているフラッグシップ機な訳ですから、癖のないナチュラルな色造りは好感の持てる方向性です。(E-M1MarkⅡでエントリーした画のシャープネスは全て−2で現像しています。)

最近出た話に、もう一つに3層タイプの画像素子(1600万画素)を開発していてフィールドテストしていたらしいですね。商売的に隠し球として次回に回されたのでしょうか。どれ位完成していたのか判りませんが、MarkⅢで登場でしょうか。おそらく3年後でしょうからその間ブラッシュアップして完璧な状態で出てくるとなるとまた楽しみです。

昨日プリセットに登録したのですが、プリセットから選択して、設定をいじっても電源を入れ直すと初期の設定に戻るのですね。ISOを高感度に上げて夜景撮りした次の撮影にそのまま高感度で撮ってしまうと言う失敗がなくなり、初期設定に戻るのはいいです。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |使用感空色|04

出社中いつものテスト場所に寄る予定だったのですが、生憎の曇天とPM2.5によるのか空気が澄んでいなかったものですから、今日は素通りしてしまいました。しかし会社に近づくにつれ晴れてきて、港に客船が停泊、ちょい寄り道決行です。

レンズは7-14mm f2.8一本しか持ち帰っていなかったのですが、被写体にはぴったりのレンズ選択でした。撮影時はピクチャーモードはNatural設定だったのですが、現像する内にこれはVividでちょい派手モードにした方が、ゴージャスな雰囲気が出るんじゃないかと思い設定変更してみました。

ピクセル数が増えたおかげか、はたまたカラーエンジンの作りの恩恵か無茶な現像でもかなり粘ってくれました。色味に関してはかなり余裕があるように感じました。

操作にも少し慣れてきましたので、通常撮影用のS-AFと鳥撮りようのC-AFを細かく設定変更して、モードダイヤルのC1とC2にそれぞれ割り振りました。機能の多さにもびっくりですが、その設定の細かさにも驚きです、とにかく痒いところに手が届く至れり尽くせりの内容です。思い描く操作感に近づくカスタマイズが出来そうです。ガイド線表示設定で線の表示色を赤系に変えてみたのですが、視認性が増し見た目もおしゃれかっこいい感じで、お気に入りです。

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ |夜景使用感|03

高感度はE-M1と比較すると1段分位の改善でしょうか。しかし手ぶれ補正性能もアップしたことでSSが1段〜2段分遅くても大丈夫な印象です。レンズ内手ぶれ補正を搭載した12-100Proだと5秒とかの手持ち撮影も出来るとか。そんなレビューを最初目にしたときは、またまたぁ、それは言い過ぎでしょという感じで、信じられませんでしたがあながちデタラメでもでもなさそうです。マジっすか・・・流水を低速シャッターで撮るあんな写真が手持ちで撮れるなんて、凄すぎますね。

エントリーはISO800でSSは1/2.5秒〜1/3秒です。夜景を1/2.5秒で手持ちとか、これでも私的には凄いです。

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