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macOS Sierra & EPSON GT-X970 i1Profiler 最新リンク。

macOSシステム構築作業でEPSON GT-X970がSierraで使えるか気になっていました。スキャン事態はEPSON Scanで使えそうです。ドライバーもSierra用が用意されています。でキャリブレーションをと思い、以前取りまとめたエントリーからi1Scanner for Epson 1.4.0をダウンロードしようとエックスライト社 ダウンロードページへジャンプするも、リンク切れ。慌ててEPSONのお知らせページへジャンプ、ありゃこちらもリンク切れ。

EPSONのお知らせページを探し出し、「エックスライト社のダウンロードサイトより、プログラムをダウンロードください。」というリンクをクリックするもこちらも該当のページは表示されません。もしかしたらサービス期間終了しちゃった?と考えたのですが、しつこい 物静かに抵抗する性格ですのでエックスライト社サイトで検索!検索!!

出てきました!ダウンロードページこちらです→ i1Scanner for EPSON v1.4.0 回線が非常に重いですダウンロード終わるのに20分かかりました。インストールしたら自動でシステムが再起動されます。起動したら以前取りまとめたエントリーを見ながらシリアル番号を入力して認証が終わったらソフトが立ち上がります。以前のバージョンだとここで最新のアップデータ1.5.0があるよとアラートウインドウがでたのですが、何にも言ってきません。

ソフトウインドウに自動アップデートのチェックボックスがありますので、取りあえずチェック入れて、ソフトを再起動してみました。ふふ、アップデートありの小窓がでました、しかもバージョン1.7.0です。しかしダウンロードに同じく20分程かかります。後は以前取りまとめたエントリーに沿って、ICCプロファイルを無事作成できました。Sierraにも対応していて助かりました。

で、EPSON標準とi1ScannerキャリブレーションのBefore After です。

 

EPSON標準反射

 

i1Scanner反射

 

EPSON標準透過

 

i1Scanner透過

いかがでしょうか?やはりキャリブレーションした方が、色かぶりなくグラデーションも整いますね。グレーがグレーで表示されるととっても安心します。これで写真データ関係のシステムアップは完了です!

iMac Retina 5K, 27-inch, 2017 その後

好物のMacが目の前にあるのに設定お預け状態でしたが、欲求には抵抗できません。取りあえずブラウザでネットサーフィンしてみる。で処理スピードはどんなだろうとOLYMPUS Viewer 3をダウンロードしてRAW現像をしてみました。今までの感じだと選択したRAW画像が画面表示するまで(詳細データで表示するまで)随分と待たされていたのですが、IMacでの表示は一瞬モザイクぽい画像が現れて次の瞬間表示完了、その間0.5秒くらいでしょうか。『うほぉ〜』思わず声に出してしまいました!まさしく爆速です!!フルメモリーの恩恵か、はたまたGPUのなせる技かはわかりませんが、9年ぶりの新機種、その性能に驚愕しております。

で、当初はOSをバージョンダウンして使う予定だったのですが、ポータブルディスクに構築したYosemiteで取りあえず起動してみようと繋いでみたのですが、Option押しディスク選択からの起動を許可してくれませんでした。うう〜〜ん、今回のiMac2017内部アーキテクチャーが色々と進化(変更)していますからね。もしかしたらOSのダウングレードが出来ないのかもしれない。この辺の情報がまだ上がってないんですよね。でiMacの今回の進化で売りのThunderBoard3規格もOSバージョン10.12以降じゃないとだめみたいです。

悩んだ末に取りあえずのメイン使用ソフトQuark2017をインストールしてみました。Yosemiteでは不具合のあったルビ表示ウインドウも問題なく表示できます。ただOS Sierraで問題なのはいくつかのフォントが表示しなくなってしまいました。旧新ゴ系(ATMフォント)が使えない、旧新ゴの数字は全角と組数字の両方を持っていましたがオープンタイプの新ゴ系は全角のみになっているんです。組数字を使う組み版って結構あるんですよね。まぁ、諦めて長体で対応するしかないでしょうか。それ以外は問題もないようですので、iMac2017導入を機にOSのバージョンアップを決断しました。

そこでOS Sierraについて調べてみると、色々とYosemiteとは変わっているようですね。アクセス権の検証もシステムだ自動で処理するようでディスクユーティリティには表示がなくなっています。またFusionDriveでシステム書類を変更する(フォントの追加)した場合、再起動するとしばらく黒画面で起動アイコンが表示するまでかなり(場合によっては5分くらい)ブラックアウト状態でした。最初は逝っちゃった?と思い、電源コンセントを抜いて、接続してるもの全部抜いたりアタフタしてしまいました。システム書類を触らなければ、1分位で再起動画面が表示されます、おそらくシステムチェックをしてるんでしょうね。

iMac Retina 5K, 27-inch, 2017 着弾!

発表日の翌日に注文していたiMacが本日やっと納入されました。遅くなった原因は地元の事務機屋さん経由で発注したためですが、それにしても長かったです。一応キヤノン販売経由らしいのですけど、取引条件等アップルとの調整が発生したのかもしれません。まぁ決算に間に合ったのでよかったです。

本体よりも早く、発表後2週間目くらいには到着していたメモリーをまずは増設。メモリーの規格が変更になったので、しばらくは高いんだろうなと思っていたら、アップルストアーの半額での初値でした。これはもう逝くっきゃないでしょうということで16GB×4の64GBフルスペックにしてみました。唯一iMacでユーザーカスタマイズができるメモリー増設ですが、電源ソケット上にあるメモリーカバーの取り外しボタンが堅いこと、結構な力で押してもカバーの下側が1ミリも浮きませんで、ツメを掛けてグググググッと引っ張りやっと外れました。

iMac本体のカスタマイズはプロセッサを4.2GHz Intel Core i7に、グラフィックスボードをRadeon Pro 580に、ハードディスクは3TBのFusion Driveを選択しました。また今回からセットに加わった Magic Keyboard と Trackpad 2 をチョイスです。

一応電源入れてみました、ただしOSはYosemiteあたりまで落として使う予定ですので、取り敢えずの起動確認って感じ、モニターの色味かなり綺麗で明るいですね。目視でドットは見えません(まぁ、今の眼ではあてになりませんが)

仕事とつい2日前、新しいサーバとドメインを契約して設定作業やらなんやかやで手一杯になっています。新しいホスティングサーバの話しはまた後日書きますが、iMacのシステム構築は先の作業になりそうです。

光学系交換

昨年の今ぐらいから目の調子が悪くなってきたなと思っていたのですが、コンタクトの度が合わなくなったのかと作り直しに行ってみました。本当は昨年が寿命の交換時期だったのですが、行きつけのコンタクトレンズ屋さんが消滅していてどうしようと今日に至っていました。会社の近くの眼科兼コンタクトレンズ屋さんで診てもらいましたら、何と眼自体に不具合があることが判明・・・結果手術することになりましたが、そこだと三ヶ月待ちということで別の眼科を受診、検査も更に詳しくしてもらって8月に手術する運びとなりました。簡単な手術ですが眼にメスを入れるわけですからチト怖いですよ。

イシガケチョウもお目見え

普段は高い枝の上に鎮座しているイシガケチョウもこの日は花の上でのんびりしていました。雨上がりのフィールドは何年ぶりかにチョウがあふれていて、もう撮り放題でした。

べっぴんさん

べっぴんさんのベニシジミチョウでした。

今週末は晴れ、その分気温は28度予想と暑くなるみたいですが、先週ゲットしたチヌ竿の初使いをしようと今から楽しみにしています。潮はイマイチなんですけど、まぁ、気分だけでも楽しんでこれたらいいかな。

残花

いつの間にかアザミの季節も終わろうとしていました。野百合のつぼみが出番をまっているフィールドの風景でした。日々過ぎるのが速いこと、今年も半分終わろうとしています。

超おひさッ!

あじさいの花にいたカナブンを撮っていると視界に黒い羽ばたきがはいりました。うほっ、アオスジアゲハだ!とまれ、とまれ!と念じていたらあじさいの端っこに留まりました。その間2〜3秒何とはピントを合わせファインダーに収めることができました。

久々の蝶祭り。

昼間雨があがったのを見て久々にフィールド出撃してみました。紅ちゃんオヒサ!って感じであちこちを飛び回っているじゃありませんか!生まれたての娘も多く動きがおだやかです、50F2.0マクロでも接近戦に持ち込める、エントリーは調子に乗ってバリアングル液晶でのライブビュー撮影、下から見上げるアングルで撮ってみました。

チヌ竿新調。

引っ越しが落ち着いてやっとのこと釣り再開と意気込んで出かけた2週間前、引っ越し時車のトランクから取り敢えず倉庫に置いていた釣り竿、なんと竿先が折れているではないですか・・・ショック。行きつけの釣り具店で応急修理してもらいましたが、かれこれ30年近く使ってきた竿は、今は釣り具から撤退したリョウビ製、穂先0.6、長さ5.3mのカーボンロッドで指先の感覚の様に慣れたテンションが手放せず幾度となく修理を繰り返して使ってきましたが、さすがにぼちぼちかなという感じです。

釣り具店の大将にこのリョウビの竿と同じような物をいくつか選んでもらって、その中から迷いにまよってチョイスしたのが、「銀狼冴」0.6/5.3mです。これより上のランクはトーナメント用のプロ竿になり防波堤釣りに使うには、オーバスペック&手が出る金額ではございません。今週はずっと雨模様で釣りに行けず、来週末を楽しみに待つことにいたします。尚修理したリョウビの竿では47cmのチヌを仕留めました。

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